エンシェールズカラーバター

今の髪色・状態は?ここから何をすればいい?

Hブリーチをしてから色を入れたカラー毛

今入っている色が、「シルバーやブルー以外」または「シルバーやブルーであっても、希望のシルバーやブルーよりも濃い色」であれば、シルバーやブルーのカラー剤で染める前にまずは今の色を落とす必要があります。


特にシルバーにカラーする場合は、何か色が入った状態からカラーすると、発色に今の色が大きく影響します。
シルバーほどではないですが、明るいブルーも他の色に影響を受けやすい色のため、何も色が入っていない状態からカラーすることが望ましいです。


「色を入れる前のベーストーン」と「入れている色」によって、おすすめの色の落とし方と注意点が変わるため、以下4パターンに分けてご紹介します。
※各画像(H-1~H-4)から詳細にリンクしています。



色を入れる前のベーストーン

H-1.18レベル以上にトーンアップした髪に暖色系のカラーを入れた髪

すぐに色を落とす代表的な方法に《ブリーチ》がありますが、まだ色が濃く残った状態でブリーチをするのは大変キケンです。
既にハイダメージしている上から更にダメージを重ねることになり、切れ毛につながる恐れがあり、更に色が落ち切らない可能性が高いです。


日々のシャンプーでできるだけ色が薄くなるまで落とし、シルバーにする場合もブルーにする場合も、一度青紫系の色をはさんで徐々に暖色系カラーを消していくという、ブリーチを使用しない方法をおすすめします。


詳しい方法は以下バナー「SODATERU COLOR ーブリーチベースに暖色系カラーを入れたカラー毛編ー」よりご覧ください。


育てるカラー|ブリートベースに暖色系カラーを入れたカラー毛編

H-2.18レベル以上にトーンアップした髪に中間色系・寒色系・無彩色系のカラーを入れた髪

すぐに色を落とす代表的な方法に《ブリーチ》があり、紫・緑・青・青緑といった中間色系・寒色系の色はブリーチで比較的キレイに脱色しやすい色ですが、既にハイダメージした髪に更にダメージを重ねるブリーチの使用はおすすめしません


中間色系・寒色系の色は、自然退色が早く色残りしにくいので、日々のシャンプーで自然に色落ちさせることをおすすめします。
(※カラーバターのショッキングパープルは色モチが長いため退色まで時間がかかります。)


シルバーやグレイ系の色を入れている場合は要注意です。
無彩色でありながら、ブリーチをすると薄い赤味のある残留色素が出る場合があります。
無彩色系もブリーチは避け、日々のシャンプーで自然退色させることををおすすめします。


充分に色落ちさせれば、ベースのトーンはできているので、上からお好みのシルバーやブルーでカラーすれば完成です。
カラーする際はカラーバターのご使用をおすすめします。
カラーバターはトリートメントそのものなので、髪がダメージすることなく、むしろブリーチで受けたダメージを補修することができます。
カラーバターはハイダメージ毛のカラーに非常に適しています。


※シルバー・グレイ系のカラーをしていて、根元のプリンをブリーチでリタッチする場合、しっかり退色させていても境界線部分に残留色素が出ることがあります。
その場合は、以下バナーより「ブリーチをして色素が残留した場合のおすすめの対処法」をお試しください。

ブリーチをして色素が残留した場合のおすすめの対処法

H-3.18レベル未満のベーストーンの髪に暖色系のカラーを入れた髪

今の色を落とすだけでなくトーンアップする必要もあるので、ブリーチが必要になってくるのですが、まだ色が濃く残った状態でブリーチをするのはキケンです。
ブリーチをしてトーンアップはできても、色が落ち切らず残留する可能性が高いです。


まずは日々のシャンプーでできるだけ色が薄くなるまで落とし、シルバーにする場合もブルーにする場合も、一度青紫系の色をはさんで徐々に暖色系カラーを消していくことをおすすめします。


詳しい方法は以下バナー「SODATERU COLOR ーブリーチベースに暖色系カラーを入れたカラー毛編ー」よりご覧ください。


今の暖色系の色が落ちれば、次にブリーチをして18レベルの明るさまでトーンアップする必要があります。
今のベーストーン別に注意点とおすすめの対処法が異なりますので、以下ご自身のベーストーンに近いものをご覧ください。

Cブリーチをしてくすみが残った金髪 Dブリーチをして黄色味が残った金髪 Eブリーチをしてやや黄味が残った金髪
育てるカラー|ブリートベースに暖色系カラーを入れたカラー毛編

H-4.18レベル未満のベーストーンの髪に中間色系・寒色系・無彩色系のカラーを入れた髪

今の色を落とすだけでなくトーンアップする必要もあるので、ブリーチが必要になってきます。


紫・緑・青・青緑といった中間色系・寒色系の色はブリーチで比較的キレイに脱色しやすい色なので、ブリーチをして今の色を落としつつ同時にトーンアップをするのも1つですが、使用しているカラー剤によっては色を落としきれない場合があるため、まずは日々のシャンプーである程度自然退色させることをおすすめします。


シルバーやグレイ系の色を入れている場合は要注意です。
無彩色でありながら、ブリーチをすると薄い赤味のある残留色素が出る場合があります。
無彩色系もブリーチは避け、まずは日々のシャンプーでできるだけ退色させることをおすすめします。


今の色が落ちれば、次にブリーチをして18レベルの明るさまでトーンアップする必要があります。
今のベーストーン別に注意点とおすすめの対処法が異なりますので、以下ご自身のベーストーンに近いものをご覧ください。
しっかり退色したように見えてもブリーチをすると残留色素が出てくる場合もあります。
その際は以下バナーより「SODATERU COLOR ーブリーチをして色素が残留してしまった編ー」をお試しください。

Cブリーチをしてくすみが残った金髪 Dブリーチをして黄色味が残った金髪 Eブリーチをしてやや黄味が残った金髪
ブリーチをして色素が残留した場合のおすすめの対処法





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