エンシェールズカラーバター

お手軽簡単に髪色キープ!エンシェールズカラーシャンプー

エンシェールズカラーシャンプーって何?

ヘアカラー前&ヘアカラー後にシャンプーでお手軽簡単カラーケア

エンシェールズカラーシャンプー泡

エンシェールズカラーシャンプーは、薄いヘアカラーの色素が入ったシャンプーです。
ヘアカラー前の『ベースづくり』やヘアカラー後の『退色ケア』『ふんわりニュアンスカラーを楽しむ』など、ヘアカラーにおいて多彩なシーンで活用いただけます。


様々なカラーシャンプーがある中で、「エンシェールズのカラーシャンプーは特に効果が高い」とご好評いただいています。


洗浄力を抑えた仕様なので、通常のシャンプーと比べヘアカラーの退色を防ぎます
ヒアルロン酸(水分保持に役立ち、乾燥を緩和する機能があります)配合で、洗い上がりがしっとりツルツルに。


エンシェールズカラーバターだけでなく、全てのヘアカラー剤のアフターケアにお使いいただけます。

エンシェールズカラーシャンプーは全4色!シーンで使い分けを

ムラシャン ミルクティーシャンプー シルバーシャンプー ピンクシャンプー
エンシェールズムラシャン

黄色の補色であるムラサキの色素が入ったシャンプーです。
濃厚なムラサキの色素
によって、ブリーチで残った黄ばみを取り、髪を白に近づけます。
ヘアカラー前の『ベースづくり』や、ヘアカラー後の『退色時の黄ばみ取り』に効果的です。



ブリーチで残った黄ばみ消しに!カラー前のベースづくりに効果的 ベースの髪色別ムラシャン使用例

ムラシャンは、使えば使うほど効果がアップし、髪をより白に近づけます↑↑↑
ベースの髪の状態が特に重要になる、シルバー・ブルー・パステル系カラーの髪色にされる際のベースづくりにおすすめです◎


ブリーチをしていてもトーンアップしきれていない髪に使用した場合は、黄色味やキンキンした感じを落ち着かせることができます(白にはなりません)。


※白に近い、かなりハイトーンの髪にムラシャンを重ね過ぎると、薄くムラサキに染まる場合がありますのでご注意ください。
一方、ブリーチをしていない茶髪に使用してもほぼ効果を感じることはできません。ブリーチをした髪にご使用ください。




退色時にも出てくる黄ばみ消しに!よりキレイな色で色落ちも楽しむ

髪はヘアカラーしてから時間が経つにつれ、徐々に黄ばみが出てきます
染めた色が落ちて薄まっていくと、黄ばみが目立ち、黄色が混ざったような色になっていきます。


特にシルバーやブルーは、黄ばみの影響を受けやすく、すぐに緑がかった色になりがちです。
また、意外とピンクも薄まると黄ばみの影響を受け、オレンジがかった色になっていきます。


そこで、退色時にエンシェールズカラーシャンプーのムラシャンを使用すると、ベースの黄ばみを抑え、退色中もよりキレイな淡い色を楽しむことができます。
使用頻度は、ヘアカラーしてから3日に1回のペースがおすすめです。
個人差はありますので、髪色を見ながら使用頻度を調整ください。




カラーバターを混ぜると黄ばみ消し効果がパワーアップ ムラシャンxネイビーブルー

★1ステップアップテクニック★

ムラシャンにカラーバターの『ネイビーブルー』を少量混ぜると、“青のチカラ”でムラシャン単品使用よりも更に白に近づけることができます。
また、『ムラシャン×ネイビーブルー』のMIXシャンプーは黄ばみ消しだけでなく、ブリーチで出た残留色素を落ち着かせるのにも効果的です。


混ぜる比率は、カラーシャンプー:カラーバター=10:1(※グラム)がおすすめです。
カラーバターの比率が多くなるとネイビーブルーの色が入ってしまう他、粘性が高まり泡立ちにくくなります。
泡立ちが弱いと色ムラの原因になるため、カラーバターの比率は少なくされることをおすすめします。
MIXシャンプーの作り方は以下『HOW TO USE』でご紹介します。

エンシェールズミルクティーシャンプー

ミルクティーカラーの色素が入ったシャンプーです。
人気の《ミルクティー系》《ベージュ系》の『カラーキープ』や、ブリーチしたハイトーンベースへの『淡い色付け-ニュアンスカラー-』におすすめです。




ミルクティー系・ベージュ系カラーを長くキープ ミルクティーシャンプー使用例

落ちた分の色を上からプラスすることで、染めたての色を長くキープすることができます。
使用頻度はミルクティー系カラーやベージュ系カラーに染めてから3日に1回のペースがおすすめです。


※根元リタッチ含めブリーチをされる際は、ブリーチ前1週間程はご使用を控えてください。ブリーチをした際に残留色素が出る可能性があります。




重ねて使うと色が濃くなる!淡いニュアンスカラーを楽しめる

ミルクティーシャンプーは重ねて使うほど色が濃くなるので、使用回数でお好みの濃淡に調整することができます。
染まった色は、通常のシャンプーで自然退色していきます。
毎日1回通常のシャンプーをしていくと、だいたい1週間程で落ちます(個人差はあります)。


ブリーチをした明るい髪へのご使用がおすすめです。ブリーチをしていない茶髪に使用してもほぼ効果を感じることはできません。
※根元リタッチ含めブリーチをされる際は、色を自然退色させてからがおすすめです。色が残った状態でブリーチをすると、残留色素が出る可能性があります。





★1ステップアップテクニック★

ミルクティーシャンプーにカラーバターの『ショッキングパープル』を少量混ぜると、黄ばみを落ち着かせながらキレイなミルクティーカラーにすることができます。
16トーンくらいの金髪へのご使用がおすすめです。
ブリーチでかなり明るくした髪に使用された場合、ややピンク味のある淡いミルクティーカラーになります。


カラーが落ちてキンキンし始めた頃に使用すると、トーンを沈めずに髪色を落ち着かせることができます。
ブラウンベースに入れたハイライトのカラーケアにも◎


混ぜる比率は、カラーシャンプー:カラーバター=10:1(※グラム)がおすすめです。
カラーバターの比率が多くなるとショッキングパープルの色が入ってしまう他、粘性が高まり泡立ちにくくなります。
泡立ちが弱いと色ムラの原因になるため、カラーバターの比率は少なくされることをおすすめします。
MIXシャンプーの作り方は以下『HOW TO USE』でご紹介します。

エンシェールズシルバーシャンプー

シルバーの色素が入ったシャンプーです。
色落ちが早い『シルバーカラーを長くキープ』することができます。
ブリーチをしたハイトーンベースにそのまま使って『薄いシルバーカラー』を楽しむことも◎
他の色の上から重ねると、くすませ効果で簡単に『アッシュ感』を出すことができます。
また、ブリーチで出た『残留色素を落ち着かせる』効果もあり、幅広い用途で活用いただけます。




シルバー系・アッシュ系カラーを長くキープ シルバーシャンプー使用例

落ちた分の色を上からプラスすることで、色落ちの早いシルバーも染めたての色を長くキープすることができます。
使用頻度は、シルバーに染めてから3日に1回のペースがおすすめです。


※根元リタッチ含めブリーチをされる際は、ブリーチ前1週間程はご使用を控えてください。ブリーチをした際に残留色素が出る可能性があります。




重ねて使うと色が濃くなる!淡いニュアンスカラーを楽しめる

シルバーシャンプーも重ねて使うほど色が濃くなるので、使用回数でお好みの濃淡に調整することができます。
黄色味が残っている髪に使用した場合は、シルバーにはなりませんが、くすませ効果によって黄色味やキンキンした感じを落ち着かせることができます。
元の明るさより少しトーンダウンした感じのグレージュカラーになります。
※黄色味が強過ぎるやや緑がかったオリーブカラーになる場合があります。


染まった色は、通常のシャンプーで自然退色していきます。
毎日1回通常のシャンプーをしていくと、だいたい1週間程で落ちます(個人差はあります)。


※ブリーチをした明るい髪へのご使用がおすすめです。ブリーチをしていない茶髪に使用してもほぼ効果を感じることはできません。
※根元リタッチ含めブリーチをされる際は、色を自然退色させてからがおすすめです。色が残った状態でブリーチをすると、残留色素が出る可能性があります。




他の色の上から重ねて簡単!アッシュ系カラーにチェンジ

シルバーシャンプーは、上からシルバーの色素を重ねることで元の色をくすませる効果があります。
「ピンク」の上から使って「ピンクアッシュに」。
「パープル」の上から使って「パープルアッシュ」に。
という風に、シルバーシャンプーを1回するだけで簡単にアッシュ系カラーにすることができます。


※明るい色・薄い色へのご使用がおすすめです。
※暗い色・濃い色にご使用された場合、効果は感じづらいです。
染めたてはそのままの色を楽しんで、色落ちして薄まってきた頃にシルバーシャンプーでくすませて、パステルアッシュカラーを楽しむのはいかがでしょうか♪




ブリーチで出た残留色素をくすませて落ち着かせるのに効果的◎

黒染めや、赤・ピンクといった暖色系カラー、赤の色素を含んだシルバーカラーで染めた髪をブリーチすると出てくるイヤなオレンジ(=残留色素)。
上からシルバーシャンプーを使用すると、くすませ効果でピンクベージュに落ち着かせることができます。
*左Before:黒染めした髪を1回ブリーチした状態
*右After:Beforeの状態からシルバーシャンプーを1回使用した結果


残留色素が出た上からでも問題なく染まる色もありますが、応急措置として使えます◎
ブリーチをして残留色素が出てしまった時のおすすめの対応方法を「ハイレベルなシルバーやブルーは育ててつくる」ページの「ブリーチをして色素が残留してしまった編」でご紹介しているので、参考にご覧ください。

エンシェールズピンクシャンプー

ピンクの色素が入ったシャンプーです。
《ピンク系》《レッド系》の『カラーキープ』におすすめです。
他の3色のカラーシャンプーと比べ発色が強いので、ブリーチしたかなり明るい髪だけでなく、ノーブリーチのブラウンヘアの上から使用してもふんわりとしたピンクカラーを楽しむことができます。




ピンク系・レッド系カラーを長くキープ

落ちた分の色を上からプラスすることで、染めたての色を長くキープすることができます。
使用頻度はピンク系カラーやレッド系カラーに染めて、「色が薄まってきたかな」と感じ始めた時から、3~5日に1回のペースがおすすめです。
カラーの濃さによって異なるので、効果を見ながら使用頻度を調整ください。


※根元リタッチ含めブリーチをされる際は、ブリーチ前1週間程はご使用を控えてください。ブリーチをした際に残留色素が出る可能性があります。




重ねて使うと色が濃くなる!淡いニュアンスカラーを楽しめる

ピンクシャンプーは1回の使用でかなりしっかり発色しますが、重ねて使うとより濃い色にすることができます。
使用回数でお好みの濃淡に調整ください。


ブリーチで黄色味が残っている髪に使用した場合は、オレンジ寄りのサーモンピンクのような色になります。
発色が強めなので、ノーブリーチのブラウンヘアに使用してもある程度明るい髪であればピンクに発色します。
ブラウンヘアの上から使って、ほんのりピンクブラウンにするのもおすすめです。


染まった色は、通常のシャンプーで自然退色していきます。
毎日1回通常のシャンプーをしていくと、だいたい1週間程で落ちます(重ねた回数や髪質により個人差はあります)。


※根元リタッチ含めブリーチをされる際は、色を自然退色させてからがおすすめです。色が残った状態でブリーチをすると、残留色素が出る可能性があります。






エンシェールズカラーシャンプーの使い方

カラーシャンプーの基本的な使い方

1回通常シャンプー 適量を出す
【1.1回通常シャンプー】
1回通常シャンプーをして整髪料や汚れを落としてください。
【2.適量を出す】
適量を手のひらに出します。
※手が塗れた状態でも問題ありません。
※カラーバターやマジカラーのように手が原色に染まるということはありませんが、爪の間に色がついたりジェルネイルが薄く染まったりする場合があります。
気になる方は手袋を着用してご使用ください。
泡立てる 泡を髪につけて5分程放置
【3.手のひらで軽く伸ばす】
髪に塗りやすいように手のひらで軽く伸ばしてください。
【4.根元に塗布】
着色しにくい根元に揉みこむようにしてつけてください。
特に黄ばみが強く気になる部分は量をたっぷり塗ることをおすすめします。
泡立てる 泡を髪につけて5分程放置
【3.毛先に向かって泡立て】
根元につけたカラーシャンプーを、手に水分を含ませながら毛先に向かって全体的に泡立ててください。
※ダメージが強い部分やトーンアップしきった部分に原液をつけると、他の部分よりも濃く着色する可能性が高いので、原液でつけないようご注意ください。
※泡立ちが弱い場合は、カラーシャンプーを追加でつけたり、水分を少しずつ足したりしてください。
【4.泡で包んで5分程放置】
泡で髪全体を包み、約5分程時間を置いてしっかりと流してください。
このあと再度シャンプーをする必要はありません。
アフタートリートメントでケアをして完成です。
※放置時間にオーバータイムはありません。時間を置かずにすぐに流してもある程度の効果はありますが、泡をつけてすぐ流すよりも少し時間を置いた方が効果的です。

シャンプーなので、細かなメッシュカラーには不向きですが、毛先カラー・インナーカラーなどある程度まとまった部分カラーであれば使えます。
部分カラーをする場合、発色の強いピンクシャンプーがおすすめです。
詳しいやり方は以下の動画をご覧ください。




カラーバターを混ぜるMIXシャンプーの作り方

事前に準備するもの シャンプー後タオルドライ
【1.準備するもの】

ボウル・泡立て器・計量器(0.1gの微量表記が可能なもの)を準備します。
カラーバターとカラーシャンプーでは粘性が異なり、見た目では比率が分かりづらいためできれば計量器をご用意いただくことをおすすめします。

計量器がない場合は、上記プラスティックスプーンを参考にしてみてください。
※使用するスプーンによって容量が変わります。
すりきりで、カラーシャンプー10杯に対してカラーバター1.5杯を目安にしてください。
事前に準備するもの シャンプー後タオルドライ
【2.必要量を計量する】

計量器にボウルを乗せ、カラーシャンプー:カラーバターのg数が10:1の割合になるように必要量を入れてください。
【3.泡立て器でよく混ぜる】

泡立て器でカラーシャンプーとカラーバターがまんべんなく混ざるようによく混ぜてください。
MIXシャンプーができあがれば、あとはカラーシャンプー単品と同じように使えばOKです◎
※カラーバターの比率が多くなると色が濃く入る他、粘性が高まることで泡立ちにくくなります。泡立ちが弱いと色ムラの原因になるため、カラーバターの比率は少なくされることをおすすめします。

ダブル使い・トリプル使いで良いとこ取り

複数色のカラーシャンプーを同時に使うと、それぞれの特長を活かしあうことができ、アソビの幅が広まります。
1色ずつ順番に重ねてシャンプーしても、複数色を混ぜて1回のシャンプーで済ませても、どちらでもOKです◎
1色ずつ順番に重ねていく方が、それぞれの色の発色効果を見ながら使用量や使用回数を調整できるので、おすすめです。

以下で一部の使用例をご紹介します。
黄色味のない18レベルくらいまでトーンアップした髪に使用した場合の発色になります。ベースのトーンや髪質により効果には個人差があります。



シルバー・アッシュ系カラーのベースづくりに

ムラシャンで黄色味を抑えた上からシルバーシャンプーを重ねると、シルバーシャンプーのくすませ効果でムラシャン単品使用よりも白っぽい色に近づけることができます。
シルバーカラーやアッシュ系カラーといった、くすみ系カラーに染める前のベースづくりにおすすめです。





シルバー・アッシュ系カラーのベースづくりに

ミルクティーシャンプーを使用した上からシルバーシャンプーを重ねると、カラーバターのアッシュミルクティーを薄めたような、アッシュ感のある淡いミルクティーカラーにすることができます。
ミルクテーシャンプー・シルバーシャンプーそれぞれの使用回数によって、ミルクティーの発色度合やアッシュ感の強さを調整することができます。





シルバー・アッシュ系カラーのベースづくりに

ピンクシャンプーを使用した上からシルバーシャンプーを重ねると、ピンクシャンプー単品使用と比べ落ち着いたくすみピンクカラーにすることができます。
ピンクシャンプー・シルバーシャンプーそれぞれの使用回数によって、ピンクの発色度合やアッシュ感の強さを調整することができます。





シルバー・アッシュ系カラーのベースづくりに

ミルクティー・ピンク・シルバーの3色使いもおすすめです。
絶妙なミルクティーピンクアッシュカラーに仕上がります。
さらに、はじめにムラシャンで黄色味を抑えておくとよりキレイに発色します。

お手軽簡単にカラーケアができるカラーシャンプー。複数色使いするとアソビの幅が広まります。重ねる程色が濃くなるので、使用回数で効果を調整ください。
  • エンシェールズカラーバターtwitter
  • エンシェールズマジカラーtwitter
  • エンシェールズカラーバターinstagram
  • エンシェールズマジカラーinstagram
  • エンシェールズyoutube

▲ページトップへもどる