エンシェールズカラーバター

エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》使用例

エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》ってどんな色?

エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》は原液は限りなく黒に近いシルバー

エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》カラーチャート

ダークシルバーは限りなく黒に近いシルバーで、真っ黒まではいかず光に当たるとほんのりアッシュに発色します。
白金・金髪・茶髪のどの髪の上から使っても同じような発色になりますが、白金の上から使った時は、光に当たった時に透明感が出ます。
シャンプーするたび赤みの出にくいシルバーカラーに色落ちしていき、次のカラーの邪魔になりにくいので、一時的なトーンダウンにもオススメです。
(*エンシェールズ《すぐとれ黒》よりも色落ちは遅いです)

エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》の色モチは約2カ月

エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》退色過程

ダークシルバーを原液で使用した場合の色モチは、約2カ月が目安になります。
シャンプーするたび全体的に徐々に色が薄くなり、赤みの出にくいシルバーカラーに色落ちしていきます。
暗めの発色を感じられるのは約1カ月程。1カ月を過ぎたあたりから、染める前のベースの髪色が出てきます。

黄色みの強い金髪に使用した場合、ベースの髪色が影響して緑がかったマットカラーに退色する可能性が高いです。
(★退色時にムラサキシャンプーでケアするとマット感を落ち着かせることができます)

*まだ色が落ちきっていない状態でブリーチをする場合、6週間後か7週間後くらいの薄さまで薄まってからがオススメです。
濃い色が残った状態でブリーチをすると、色素が残留してオレンジ色になる場合があります。

もっと早く色落ちさせたいときは《すぐとれ黒》

エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》は薄めてお好みのシルバーカラーがつくれる

エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》を使ったオリジナルシルバー

ダークシルバーは、原色そのままを使うと黒に近い色ですが、《クリアクリーム》で薄めていくとお好みの明るさのシルバーを作ることができます。

10倍のクリアクリームで薄めると、2018年人気No.2の《925シルバー》とほぼ同じ明るさのシルバーに。
20倍のクリアクリームで薄めると、《プラチナシルバー》とほぼ同じ明るさのシルバーになります。
*925シルバーやプラチナシルバーより少し青みの少ない色になります。

薄める比率を変えてお好みの濃さを調整してみてください。
*《クリアクリーム》は市販の白いトリートメントでも代用できますが、使用するトリートメントによって薄める配合の比率は異なります。

エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》で染めてみよう

白金までブリーチで明るくした髪に、ダークシルバー原液と、ダークシルバーをクリアクリームで薄めてつくったオリジナルシルバー①②(下記使用カラー参照)の3色を使って、根元から毛先に向けて明るくなるシルバーグラデーションにしていきます。

キレイなグラデーションにするポイントは、一束ずつ「薄い色から先に塗っていく」ことと「重なり合う部分を長めにとる」ことです。
パツっと線がついた感じにならず、すーっと伸びた自然なグラデーションに仕上がります◎

使う前の髪色によって発色が変わるので、下記配合を参考に、はじめに一部の毛束で発色チェックしながら、ご自身のお好みのシルバーに調整してからご使用ください。

エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》使用前 シルバーグラデーションの使用カラー
発色チェック 薄い色から塗布 中間色を塗布 根元を塗布 全体塗布 塗布終了
エンシェールズカラーバター《ダークシルバー》カラー後アフタースタイル
今回のスタイルに使用した量
ダークシルバーはいろいろ使える万能カラー
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