エンシェールズカラーバター

エンシェールズカラーバター《マンゴーオレンジ》使用例

エンシェールズカラーバター《マンゴーオレンジ》ってどんな色?

エンシェールズカラーバター《マンゴーオレンジ》は原液はやや黄色寄りのオレンジ

エンシェールズカラーバター《マンゴーオレンジ》カラーチャート

マンゴーオレンジはやや黄色寄りのオレンジです。
白金に近いハイトーンベース・黄色みが残った金髪ベースの上から使用すると、カラーバターの見た目通りのオレンジカラーに。
*くすみがあるベースの場合、少しくすみのあるオレンジに発色します。
明るめの茶髪の上から使用すると、ふんわりオレンジブラウンカラーに発色します。

エンシェールズカラーバター《マンゴーオレンジ》の色モチは約1カ月

エンシェールズカラーバター《マンゴーオレンジ》退色過程

マンゴーオレンジを原液で使用した場合の色モチは、約1カ月が目安になります。
*明るめの茶髪に使用した場合はブリーチ毛に使用した場合より色落ちが早くなります。2週間程を目安にしてください。

シャンプーするたび全体的に徐々に色が薄くなり、元の髪色に戻っていきます。
染めたての濃い色を感じられるのは1週間程です。

マンゴーオレンジは、赤やピンク、パープルなどのと比べカラーチェンジがしやすい色です。

*まだ色が落ちきっていない状態でブリーチをする場合、2週間後くらいの薄さまで薄まってからがオススメです。
比較的ブリーチで落としやすい色ですが、濃い色が残った状態でブリーチをすると、色が落ちきらずムラになる場合があります。

エンシェールズカラーバター《マンゴーオレンジ》はオリジナルオレンジをつくったり補色にも使える隠れた優秀カラー

黄色の補色(反対色)である紫を使うとブリーチで残った黄ばみを抑えることができます

マンゴーオレンジ原液は黄色寄りのオレンジです。
キャロットオレンジのような赤寄りのオレンジにする場合は、《リアルレッド》を混ぜると赤みが増します。

*リアルレッドを多く入れるとオレンジ感がなくなるので、マンゴーオレンジの1/4くらいからを目安に少しずつ足して色味を調整してください。


また、マンゴーオレンジはピンクの補色としても使いやすい色です。
カラーバターの《ベイビーピンク》《フラッシュピンク》は青みのあるマゼンタっぽいピンクなので、サーモンピンクのような赤みのあるピンクにしたい場合、マンゴーオレンジを混ぜると◎

*マンゴーオレンジを多く入れるとピンク感がなくなるので、ピンクの1/10くらいからを目安に少しずつ足して色味を調整してください。

エンシェールズカラーバター《マンゴーオレンジ》で染めてみよう

アルカリカラーでカラーした明るめの茶髪の上から《マンゴーオレンジ》原液を使って、ふんわり柔らかい雰囲気のオレンジブラウンに仕上げていきます。

ブリーチでトーンアップしたかなり明るい髪に使用すると、ビビッドな発色になりますが、ブラウンヘアの上から使用すると、元の茶髪に馴染んだナチュラルなオレンジブラウンになります。

オレンジが入ると、印象が明るくなり華やかさがアップ!
暖かみが出るので優しく柔らかい雰囲気づくりにも◎

ブラウンヘアに使用した場合は、2週間程で自然退色するので(※個人差があります)、気軽に期間限定で色味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

エンシェールズカラーバター《マンゴーオレンジ》使用前 オレンジブラウンの使用カラー
発色チェック ウェットにする ブロッキング 塗布開始 塗布開始
エンシェールズカラーバター《マンゴーオレンジ》カラー後アフタースタイル
今回のスタイルに使用した量
マンゴーオレンジはいろいろ使えるマルチカラー
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