こちらのページトップに掲載しているカラースタイルで、
根元とインナーに『ショッキングパープル』原液を、
表面の中間から毛先に、10倍の『クリアクリーム』を混ぜて薄めた“明るいパープル”を使用しています!
複数回ブリーチで白に近くまで明るくしたベース毛に『ショッキングパープル』原液を使用すると、クリームの見た目通りの濃いムラサキになります!
薄めて使用するとピンク寄りのラベンダーカラーのような色味になります!
ベーストーンが明るいと、透明感が出てキレイです♪

- 1.発色
- 2.退色
- 3.次回カラーへの影響
- 4.オリジナルカラーアレンジ
『ショッキングパープル』は、やや赤味を感じる王道のTHE・ムラサキです!
寒色系に寄らずやわらかい雰囲気に仕上がります♡
濃く発色が強いカラーなので、黄色味のあるワンブリーチレベルの金髪毛でもしっかりと発色します◎
(ベーストーン(=元の髪の明るさ)が下がるにつれ、赤味が増した色味になります)
以下で「白に近い白金毛」・「黄色味のある明るい金髪」・「オレンジ味の強い金髪」・「明るめの茶髪」の4パターンのベース毛別に、『ショッキングパープル』の発色をご紹介します!
*白金ベースでは、単色で使用した場合と、薄めて使用した場合とをご紹介しています!
黄色味が強い金髪ベースに『ショッキングパープル』原液を使用すると、
しっかりビビッドに発色しますが、クリームの見た目よりも少し赤味がある色味に仕上がります!
ワンブリーチくらいのオレンジ味が強い金髪ベースに『ショッキングパープル』原液を使用すると、
クリームの見た目よりも赤味がある色味になり、『チェリーピンク』に近い感じに仕上がります!
白金毛や黄色味がある金髪ベースに使用した場合と比べ、透明感は出にくく、やや沈んだ発色になります!
ブリーチはしておらずカラー剤で明るくした茶髪ベースに『ショッキングパープル』原液を使用すると、
ダークパープルのような黒に近い落ち着いた色味になります!
光に当たった時に、深みのある赤紫の色味を感じられます♪
エンシェールズカラーバターのパープル系カラーは、『ショッキングパープル』を含め3色展開です!
他の2色との発色の比較をご紹介します!
『ブルーバイオレット』も『アッシュパープル』も青寄りのパープルになります!
どちらも、ベーストーンが低いと色味が出にくく、黒っぽい色味になるため、
暗めのベース毛でしっかりとムラサキ味を出したい場合は、『ショッキングパープル』のご使用がおすすめです◎
『ショッキングパープル』を原液で使用した場合の色持ちは、約6週間が目安になります!
退色が進むにつれ、ピンク寄りのラベンダーカラーのような色味になっていきます!
髪質やご使用のシャンプー等で個人差がありますが、退色をしても染める前と全く同じ状態にはならずに、薄く色味が残ることが多いです。
*1日1回シャンプーした場合の目安です。
*退色期間や退色過程には個人差があります。
10倍の『クリアクリーム』で薄めて使用した方は1週間程でパステルパープルになりましたが、薄まった状態がしばらく続き、薄いピンク味のある色に退色していきました!
原液で使用した方は薄まりつつも、4週間程はしっかりと発色が続き、その後は薄いピンク味のある色に退色していきました!
6週間後にはかなり退色しましたが、淡い色味が残りました。
黄色味が強い金髪ベースに原液で使用した場合も、4週間程はしっかりと発色が続き、その後は徐々にベースの黄色味が出てきて、赤味がかった色味に退色していきました!
6週間後にはかなり退色しましたが、淡い色味が残りました。
オレンジ味が強い金髪に原液で使用した場合も、4週間程はしっかりと発色が続き、その後は徐々にベースのオレンジ味が出てきて、かなり赤味がかった色味に退色していきました!
6週間後にはベースに近い感じになりましたが、こちらも淡い色味が残りました。
茶髪に原液で使用した場合も、4週間程は発色が感じられ、その後は元のブラウンに戻っていきました!
6週間後にはほぼベースに近い状態になりましたが、ふんわりと若干の色味が残っているように感じます。
「2.ショッキングパープルの退色」でご紹介している6週間後の状態が、基本的な“カラーチェンジのタイミング”になるかと思います!
髪質により、全く色残りせずキレイに退色する場合もありますが、薄っすらと色味が残ることが多いです。
この状態からどうやってカラーチェンジできるのか?
①ブリーチで(茶髪ベースはアルカリカラー剤で)脱色できるのか?
②そのまま別のカラーを重ねてもしっかり染まるのか?
この2パターンで結果をご紹介していきます!
白金毛ベースの6週間後の状態から
【①ブリーチをすると】
薄めて使用した方(左半分)も原液で使用した方(右半分)も、
特に色残りなくキレイに脱色できました◎
トーンアップもされて更に明るく白っぽくなりました!
【②そのまま別の色を上から重ねると】
原液で使用した方(右半分)が、やや濃いめに発色しましたが、どちらも色味がキレイに出ました◎
ただ、『キャンディーピンク』は本来の発色よりも、赤味が少なくやや沈んだ色味になりました。
ブルーとシルバーはキレイに発色しています!
黄色味が強い金髪ベースに原液で使用した6週間後の状態から
【①ブリーチをすると】
白金毛ベースと同じく、特に色残りすることなく、キレイに脱色とトーンアップができました!
【②そのまま別の色を上から重ねると】
『キャンディーピンク』は白金ベースと同じく、赤味が少なめでやや沈んだ感じの発色になりましたが、ブルーとシルバーはキレイに色味が出ました◎
オレンジ味が強い金髪ベースに原液で使用した6週間後の状態から
【①ブリーチをすると】
白金・金髪ベースと同じく、特に色残りすることなく、キレイに脱色とトーンアップができました!
【②そのまま別の色を上から重ねると】
3色とも『ショッキングパープル』による影響は特に感じられず、ベースの元の明るさに応じた発色になりました!
茶髪ベースに原液で使用した6週間後の状態から
【①アルカリカラー剤(10トーン・色なし)をすると】
特に色残りすることなく、キレイに元のベースの状態になりました!
【②そのまま別の色を上から重ねると】
3色とも『ショッキングパープル』による影響は特に感じられず、ベースの元の明るさに応じた発色になりました!
個人差はありますが、どのベース毛でも、『ショッキングパープル』でカラーした後のカラーチェンジは可能です◎
ブリーチやアルカリカラーでキレイに脱色することができますが、6週間後くらいまで退色していれば、上から別のカラーを重ねてキレイに染めることができます!
髪に負担をかけないためにも、別の色を上から重ねてカラーチェンジされることをおすすめします!
最後に、『ショッキングパープル』を使った、“オリジナルカラー”をご紹介します!
白金ベースでご紹介している通り、
薄める専用の『クリアクリーム』(市販のトリートメントで代用可能)を混ぜると、色が薄まり明るいパープルをつくることができます◎
以下の比率を参考にお好みの明るさのパープルをお楽しみください♪
*薄めて使用する場合は、ブリーチで明るくした髪へのご使用がおすすめです!
*薄め過ぎてしまうと発色が感じにくくなるため、薄める割合にご注意ください。
また、『ショッキングパープル』は特に『オーシャンブルー』と相性が良く、混ぜる比率を変えるだけで、
紫・青紫・青・水色までの、多彩なブルー系カラーをつくることができます◎
お好みでお楽しみください♪










