エンシェールズカラーバター

エンシェールズカラーバターカラーチャート

エンシェールズカラーバター(全23色+クリアクリーム)の髪色別発色見本です。
2022年7月に登場の新色3色もご紹介!

*自然な黒髪に使用しても発色しません。
*自然なグレーヘア(白髪)に使用された場合は、薄付きはしますが染まりが弱く、退色が早いです。(白髪染めなどで染髪された上からであれば発色します。)


ある程度明るく脱色した髪の上からご使用ください。

■薄っすら黄色味を感じる白金(≒18トーン)
■くすみのある金髪(≒14トーン)
■明るめの茶髪(≒10トーン)

の3パターンで、各色の発色イメージをご紹介します。
ご自身の髪色に近いベース(BEFORE)を参考にしてください。
※画面上の色と実際の発色と多少異なる場合があります。

ページ最下部に動画もございます。
併せてご覧ください。

エンシェールズカラーバターピンク系カラー

人気のピンクは4色ご用意しています。
2022年7月に“キャンディーピンク”が新たに仲間入り!
ビビッドなピンクから落ち着いたピンクまで、どれも人気のカラーです!
※ベイビーピンクは廃番になりました。

ピンク系は茶髪の上からも発色しやすく、幅広いベーストーンでご使用いただけます◎
失敗しにくい色なので、派手髪初心者さんにもおすすめです♫

▼ベースの髪色別 発色見本

エンシェールズカラーバターベイビーピンク ベイビーピンク白金ベース ベイビーピンク金髪ベース ベイビーピンク茶髪ベース
【NEW!!】
常に人気上位色でありながら惜しくも廃番となった“ベイビーピンク”の生まれ変わりです!
ベイビーピンクは2の“フラッシュピンク”と同系統の青みのあるマゼンタカラーでしたが、青みを無くして赤寄りに、さらに彩度をアップしてビビッドな発色に!
特にピンク好きさんにはたまらない!とっても可愛いピンクになって新登場♡(2022年7月発売開始)
エンシェールズカラーバターフラッシュピンク フラッシュピンク白金ベース フラッシュピンク金髪ベース フラッシュピンク茶髪ベース
『マゼンタ』っぽい青みのある王道ピンクです。
濃いめのカラーなので、25の“クリアクリーム”や市販の白いトリートメントで薄めるとお好みのパステルピンクを作ることができます♫
ワンブリーチレベル(≒14トーン)でも白金ベースとほぼ同じようなビビッドなピンクに仕上がります◎
茶髪の上からピンクをはっきり発色させたい場合は、こちらのフラッシュピンクがおススメです。
エンシェールズカラーバターチェリーピンク チェリーピンク白金ベース チェリーピンク金髪ベース チェリーピンク茶髪ベース
深みのあるダークピンク。可愛らしさの中に大人っぽさをあわせ持つ人気のピンクカラーです。
「ピンクにしたいけれどあまり派手過ぎるのはちょっと...」という方におすすめです◎
茶髪の上から使うと、ワインカラーのような紫味のある落ち着いたピンクブラウンに!
エンシェールズカラーバターチェリーピンク チェリーピンク白金ベース チェリーピンク金髪ベース チェリーピンク茶髪ベース
くすみの強い落ち着いたピンクで、SNSでもよく目にする人気のカラーです!
薄めて使用することを前提に、原液はかなり濃いめの発色になります。
25の“クリアクリーム”または市販の白いトリートメントで薄めてお好みのアッシュピンクをお楽しみください♫
※白金(≒18トーン以上)ベースに薄めず原液を使用した場合、紫っぽい発色になります。
エンシェールズカラーバターレッド系カラー

派手髪の定番カラー“赤”!
現在、赤はこちらの1色のみの展開になります。
※デーモンレッド・ガーネットレッドは廃番になりました。

▼ベースの髪色別 発色見本

エンシェールズカラーバターリアルレッド リアルレッド白金ベース リアルレッド金髪ベース リアルレッド茶髪ベース
王道の直球レッド!とてもビビッドな赤です。
黄色味が残った金髪に使用すると、ベースの影響を受け、やや『朱色』っぽいオレンジに寄った色になります。
真っ赤にするなら白金ベースへのご使用がおすすめです!
ただし、薄まるとピンクっぽくなりやすいため、ご使用時は水分を多く含ませないように塗り、量をたっぷりご使用ください。
茶髪の上から使用すると、ワインレッドのような深みのある色に仕上がります。

※色持ちが良く、2ヶ月程発色します。
※薄く退色していてもブリーチや薬剤系カラーで『残留色素』が出やすいため、次回カラーと計画をたててご使用ください。
エンシェールズカラーバターパープル系カラー

ピンクと並んで人気のパープルも4色ご用意しています。
2022年7月に“ブルーバイオレット”が新たに仲間入り!『お客様の声』から誕生した青みの強いパープルです。
黄色の補色(色相環で見た時に正反対に位置する色)である紫は、そのままカラーする他、補色としても使える便利カラーです◎

▼ベースの髪色別 発色見本

エンシェールズカラーバターライトパープル ライトパープル白金ベース ライトパープル金髪ベース ライトパープル茶髪ベース
ピンク寄りのパープルです。
『ラベンダーピンク』のような色味がお好みの方におすすめです!
ベースの髪に黄色味が残っている程、ピンクに近い発色になります。
茶髪に使用すると、3の“チェリーピンク”を使った時と似たような、ワインカラーのような紫味のある落ち着いたピンクブラウンに!
エンシェールズカラーバターショッキングパープル ショッキングパープル白金ベース ショッキングパープル金髪ベース ショッキングパープル茶髪ベース
王道パープル!常に人気上位色にランクインしている人気カラーです!
黄色味が強い金髪の上からでもしっかりパープルに発色します◎
茶髪の上から使用すると、ブラウンベースの深みのあるパープルに。
少しトーンダウンした感じの暗めの色になりますが、パープルだと分かるくらいにしっかり発色します。
補色としても使えるマルチカラーです!!
エンシェールズカラーバターショッキングパープル ショッキングパープル白金ベース ショッキングパープル金髪ベース ショッキングパープル茶髪ベース
【NEW!!】
「ショッキングパープルよりももっと青みのある青紫が欲しい」というお客様の声から誕生した新色です!(2022年7月発売開始)
彩度が高めで、7の“ショッキングパープル”よりも明るく発色しますが、
青みが強いため、茶髪や金髪などトーンが暗めの髪に使用すると暗めの発色になり、青紫の色味は感じにくくなります。
金髪・茶髪にご使用の際、紫をはっきり出したい場合は“ショッキングパープル”、なんとなくのニュアンスで出したい・落ち着かせたい場合は“ブルーバイオレット”がおすすめです◎
お好みで使い分けください。
補色としても大活躍!!ショッキングパープルよりも使いやすさ抜群です◎
エンシェールズカラーバターショッキングパープル ショッキングパープル白金ベース ショッキングパープル金髪ベース ショッキングパープル茶髪ベース
『くすみ』と『青み』の強い落ち着いたパープルで、4の“アッシュピンク”と同じくSNSでもよく目にする人気のカラーです!
薄めて使用することを前提に、原液はかなり濃いめの発色になります。
25の“クリアクリーム”または市販の白いトリートメントで薄めてお好みのアッシュパープルをお楽しみください♫
「派手過ぎない落ち着いたカラーにしたい」という方におすすめです!
エンシェールズカラーバターブルー系カラー

明るいブルーから深みのあるブルーまで3種類のブルーをご用意。
2022年7月に“ロイヤルブルー”が新たに仲間入り!
※キャンディーブルー・サファイアブルーは廃番になりました。

*ブルーは使う前のベースの色によって発色が大きく左右されます。
発色見本や、キレイにカラーするポイントを参考にお使いください。

▼ベースの髪色別 発色見本

エンシェールズカラーバターオーシャンブルー オーシャンブルー白金ベース オーシャンブルー金髪ベース オーシャンブルー茶髪ベース
常夏の透き通った海のような明るいブルーです♫
カラーバターの見た目通りのブルーにするためには、ブリーチで白金に近いハイトーンベースにしてからお使いください。
ブリーチをしていても黄色味が残ったベースに使用すると、『ターコイズ』や『ミント』のようなグリーンがかった発色になります。(*あえてこの色を狙って金髪の上からご使用されている方も多くいらっしゃいます)
茶髪の上から使うと、ビリジアンっぽいダークグリーンに発色します。
エンシェールズカラーバターサファイアブルー サファイアブルー白金ベース サファイアブルー金髪ベース サファイアブルー茶髪ベース
【NEW!!】
ブルー系カラーの中で人気No.1でありながら惜しくも廃番となった“サファイアブルー”がパワーアップして生まれ変わりました!
ブリーチでトーンアップしきれていなくても緑に寄りにくく、しっかり青みを感じられる最強ブルーです!!
彩度がアップして鮮やかなブルーに。
隠れ色素として紫を多めに配合し、薄い青紫に色落ちしていくので退色中も緑になりにくい◎
色持ちが良く、約2ヶ月ブルーカラーをお楽しみいただけます!(※染めたての色は約1週間)
茶髪に使用すると青みのある黒になり、ノーブリーチ&ノーダメージで『ブルーブラック』風のカラーを楽しむことができます!
エンシェールズカラーバターネイビーブルー ネイビーブルー白金ベース ネイビーブルー金髪ベース ネイビーブルー茶髪ベース
落ち着いたくすみのある暗髪ブルーです。
多少黄色味のある金髪の上から使用しても緑になりにくく青みを感じられます!
透明感のある『ブルージュ』カラーにする場合は、ブリーチで白金に近いハイトーンベースにしてからお使いください。
茶髪に使用すると『ブルーブラック』に近い色(青みを感じられるロートーン)になります!
よりブルーブラックに近づける場合は、11の“ロイヤルブルー”のご使用がおすすめです◎

▼キレイなブルーにカラーするポイント

キレイなブルーカラーにするには、使う前のベースの髪色がポイントです。
ブリーチで明るくしても、黄色みが残っていると、グリーンっぽい色に発色します。
できれば、白金に近いハイトーンベースにしてからお使いいただくのがおすすめですが、ブリーチをムリしたくない場合や、どうしても黄色っぽさが残ってしまう場合は、《ムラサキ》を使った補色テクをお試しください。

ムラサキを使った補色テクニック

①まずは、カラーバター姉妹アイテムの“ムラサキシャンプー”を使って黄色みを抑えます。
②ブルーに、7の“ショッキングパープル”をほんの少し、または8の“ブルーバイオレット”をやや多めに混ぜて使うと、金髪にそのままオーシャンブルーを使った場合(②の右側)と比べ、緑っぽさを抑え、ブルー寄りに発色します。
パープルの分量は、ベースの黄色の強さを見ながら調整してください。
*パープルの量が多すぎると、色が濃くなってしまうため、少しずつ足しながら調整してください。

トピックスの『ハイレベルなシルバーやブルーは育ててつくる』もぜひ参考にご覧ください!

エンシェールズカラーバターイエロー系カラー

多色カラーに欠かせない、華やかなイエロー。
毛先やインナーのアクセントカラーやポイントカラーとしても人気です。

▼ベースの髪色別 発色見本

エンシェールズカラーバターネオンイエロー ネオンイエロー白金ベース ネオンイエロー金髪ベース ネオンイエロー茶髪ベース
白金に近いハイトーンベース・黄色みが残った金髪ベースの上から使用すると、カラーバターの見た目通りのイエローカラーに。
※くすみがあるベースの場合、少しくすみのあるイエローに発色します。
明るめの茶髪の上から使用すると、ふんわりハニーブラウンカラーに発色します。
エンシェールズカラーバターオレンジ系カラー

茶髪の上から使ったり、他の色と混ぜたり、補色としても使えるオレンジ。

▼ベースの髪色別 発色見本

エンシェールズカラーバターマンゴーオレンジ マンゴーオレンジ白金ベース マンゴーオレンジ金髪ベース マンゴーオレンジ茶髪ベース
黄色寄りのオレンジカラーです!
白金に近いハイトーンベース・黄色みが残った金髪ベースの上から使用すると、カラーバターの見た目通りのオレンジカラーに。
※くすみがあるベースの場合、少しくすみのあるオレンジに発色します。
明るめの茶髪の上から使用すると、ふんわりオレンジブラウンカラーに発色します。

1の“キャンディーピンク”や2の“フラッシュピンク”に補色としてマンゴーオレンジを少し混ぜるとサーモンピンクが作れます。
赤寄りのオレンジにする場合は、マンゴーオレンジに5の“リアルレッド”を少量足してご使用ください。
エンシェールズカラーバターグリーン系カラー

ビビッドカラーとくすみのある落ち着いたカラーの2種類のグリーンをご用意しています。
※アイスミントグリーンは廃番になりました。

▼ベースの髪色別 発色見本

エンシェールズカラーバターヘンプグリーン ヘンプグリーン白金ベース ヘンプグリーン金髪ベース ヘンプグリーン茶髪ベース
鮮やかな王道グリーン。
白金に近いハイトーンベース・黄色みが残った金髪ベースの上から使用すると、カラーバターの見た目通りのグリーンカラーに。
※くすみがあるベースの場合、少しくすんだ感じの黄緑っぽいグリーンに発色します。
明るめの茶髪の上から使用すると、深みのあるマットグリーンに発色します。
13の“ネオンイエロー”と混ぜて、明るい黄緑色を作っても可愛いです♡
エンシェールズカラーバターヘンプグリーン ヘンプグリーン白金ベース ヘンプグリーン金髪ベース ヘンプグリーン茶髪ベース
くすみのあるターコイズブルーのような気品のあるグリーンです!
ブリーチで白金にした髪に使用すると、青寄りのアッシュグリーンに。
落ち着いた色味でありながら、光に当たった際に透明感が出てとてもキレイです!
黄色味が残った金髪に使用すると、白金に使用した場合と比べ少し沈んだ感じになり青みも減りますが、しっかりアッシュグリーンに発色◎
明るめの茶髪に使用すると、深みのあるモッズグリーンのような色になります!
15の“ヘンプグリーン”を使用した場合よりも「青み」と「くすみ」が強く出て、より落ち着いた色味に仕上がります。
「派手過ぎるのはちょっと...」という方におすすめです◎
エンシェールズカラーバターブラウン系カラー

ブラウン系は3種類をご用意。どれも人気のカラーです!
18・19の濃いめのブラウンは、薄めてお好みの明るさのブラウンを作ることができます。

▼ベースの髪色別 発色見本

エンシェールズカラーバターアッシュミルクティー アッシュミルクティー白金ベース アッシュミルクティー金髪ベース アッシュミルクティー茶髪ベース
毎年人気No.1または2の大人気カラーです!!
白金に近いハイトーンベース・黄色みが残った金髪ベースの上から使用すると、アッシュがかったキレイなミルクティーカラーに。
透明感を出す場合は、白金に近いハイトーンベースにお使いください。

※黄色みが強い金髪に使用した場合は、あまり色味に変化を感じられない可能性が高いです。
染めるというよりは『黄色味を落ち着かせてくすみをプラスする』というイメージでご使用ください。
※茶髪の上から使用しても発色は感じられません。ブリーチである程度明るくした髪の上からご使用ください。
エンシェールズカラーバターココナッツブラウン ココナッツブラウン白金ベース ココナッツブラウン金髪ベース ココナッツブラウン茶髪ベース
10トーンくらいのナチュラルブラウン。
くすみや赤味はない、オレンジ系のブラウンです!
薄めてお好みの濃さのライトベージュを作ることができます◎
白金・金髪・茶髪のどの髪の上から使っても同じような発色になりますが、白金の上から使った時は、光に当たった時に透き通るような透明感が出ます。
エンシェールズカラーバターココアブラウン ココアブラウン白金ベース ココアブラウン金髪ベース ココアブラウン茶髪ベース
8トーンくらいのアッシュ系ブラウン。
薄めると大人気の“アッシュミルクティー”とほぼ同じ色になります!
お好みの濃さのアッシュミルクティーに調整できるので、とっても人気のカラーです!
白金・金髪・茶髪のどの髪の上から使っても同じような発色になりますが、白金の上から使った時は、光に当たった時に透き通るような透明感が出ます。
※ダメージが強すぎると色が濃くなり黒色に発色することがあります。

▼薄めて・混ぜて お好みの“ライトベージュ”に

ココナッツブラウンオリジナルカラー

ナチュラルカラーであるオレンジ系ブラウンの“ココナッツブラウン”は、24の“クリアクリーム”で薄めると、ライトベージュを作ることができます。
その他カラーをほんの少しプラスすると、チョコレートベージュやライトピンクベージュなどのハイトーンに人気なニュアンスカラーが楽しめます。
薄める比率や混ぜる比率を変えて、お好みの濃さや色味を調整してみてください。

※“クリアクリーム”は市販の白いトリートメントでも代用できますが、使用するトリートメントによって薄める配合の比率は異なります。

▼薄めてお好みの“グレージュ”に

ココアブラウンオリジナルカラー

アッシュ系ブラウンの“ココアブラウン”は、24の“クリアクリーム”で薄めると、アッシュがかったミルクティーカラーを作ることができます。
5倍のクリアクリームで薄めると、大人気カラーの《アッシュミルクティー》とほぼ同じ色に。
薄める比率を変えてお好みの濃さに調整してみてください。
※“クリアクリーム”は市販の白いトリートメントでも代用できますが、使用するトリートメントによって薄める配合の比率は異なります。

エンシェールズカラーバターシルバー系カラー

人気のシルバーは3種類。薄めてお好みのシルバーカラーを作ったり、他の色に混ぜてアッシュカラーを作ったり、かなりマルチで使える人気のカラーです。
*シルバーは使う前のベースの色によって発色が大きく左右されます。
発色見本や、キレイにカラーするポイントを参考にお使いください。

▼ベースの髪色別 発色見本

エンシェールズカラーバタープラチナシルバー プラチナシルバー白金ベース プラチナシルバー金髪ベース プラチナシルバー茶髪ベース
白に近いかなり薄いシルバーカラーです。
キレイに発色させるためには、ブリーチで白金に近いハイトーンベースにしてからお使いください。
※黄色みが強く残っていると、シルバーではなくミルクティーっぽい色に発色します。
※茶髪の上から使用しても発色はしません。
※色落ちが他の色と比べ早く、2週間前後が目安となります。姉妹アイテムの《シルバーシャンプー》を日々のアフターケアとしてご使用いただくと、色持ちを長くキープすることができます。
エンシェールズカラーバター925シルバー 925シルバー白金ベース 925シルバー金髪ベース 925シルバー茶髪ベース
大人気!!直球シルバーカラーです。
単色での使用はもちろん、他の色と混ぜてアッシュピンクなどのくすみカラーを作ることができ、かなりマルチにお使いいただけます。
透明感のあるシルバーにする場合は、白金に近いハイトーンベースにしてからお使いください。
※黄色みが残った金髪の上から使用すると、シルバーにはならず、マット(くすみのある緑)っぽい色に発色します。
茶髪の上から使用すると、落ち着いたアッシュブラウンカラーに仕上がります!(少しトーンダウンしたような暗めのカラーになります)
美容院でカラーした色が落ちて黄色くなってきた茶髪のケアにもおすすめです!
エンシェールズカラーバターダークシルバー ダークシルバー白金ベース ダークシルバー金髪ベース ダークシルバー茶髪ベース
17の“アッシュミルクティー”と毎年No.1・2を競う大人気カラーです!!
黒に近いシルバーで、真っ黒まではいかず光に当たるとさりげなくアッシュに発色します。
白金・金髪・茶髪のどの髪の上から使っても同じような発色になりますが、白金の上から使った時は、光に当たった時に透明感が出ます。

シャンプーするたび赤みの出にくいシルバーカラーに色落ちしていきます。
※黄色みが強い金髪に使用された場合、退色過程でベースの黄色味が影響し、マット(くすみのある緑がかった)っぽくなる可能性が高いです。
ムラサキシャンプーを退色ケアに使用していただくと、マット感を落ち着かせる効果があります。

24の“クリアクリーム”で薄めると、“プラチナシルバー”や“925シルバー”またその中間色など、お好みの濃さのシルバーを作ることができます◎

▼キレイなシルバーにカラーするポイント

キレイなシルバーカラーにするためには、使う前のベースの髪色がポイントです。
ブリーチで明るくしても、黄色みが残っていると、マット(くすみのある緑がかった)っぽい色に発色します。
できれば、白金に近いハイトーンベースにしてからお使いいただくのがおススメですが、ブリーチをムリしたくない場合や、どうしても黄色っぽさが残ってしまう場合は、くすませ&《ムラサキ》を使った補色テクをお試しください。

※20の“プラチナシルバー”はかなり明るいシルバーなので、補色を混ぜても発色には限界があります。ブリーチで白金ベースにしてからお使いください。

くすませ&ムラサキを使った補色テクニック

①まずは、カラーバター姉妹アイテムの“シルバーシャンプー”を使って、くすませることで黄色味を抑えます。
②“925シルバー”に、ほんの少し“ショッキングパープル”を混ぜて使うと、金髪にそのまま925シルバーを使った場合(②の右側)と比べ、緑っぽさを抑え、シルバー寄りに発色します。
ショッキングパープルの分量は、ベースの黄色の強さを見ながら調整してください。
※パープルの量が多すぎるとムラサキに染まってしまうため、少しずつ足しながら調整してください。

トピックスの『ハイレベルなシルバーやブルーは育ててつくる』もぜひ参考にご覧ください!

▼薄めてお好みのシルバーカラーに

ダークシルバーオリジナルカラー

22の“ダークシルバー”は、原液そのままを使うと黒に近い色ですが、24の“クリアクリーム”で薄めるとお好みの明るさのシルバーを作ることができます!
10倍のクリアクリームで薄めると、21の“925シルバー”とほぼ同じ明るさのシルバーに。
20倍のクリアクリームで薄めると、20の“プラチナシルバー”とほぼ同じ明るさのシルバーになります。
薄める比率を変えてお好みの濃さを調整してみてください。

※“クリアクリーム”は市販の白いトリートメントでも代用できますが、使用するトリートメントによって薄める配合の比率は異なります。

エンシェールズカラーバターブラックカラー

一時的に自然な黒髪に。ダメージを受けた黒髪のケアにもおすすめです!
※アジアンブラックは廃番になりました。

▼ベースの髪色別 発色見本

エンシェールズカラーバターアジアンブラック アジアンブラック白金ベース アジアンブラック金髪ベース アジアンブラック茶髪ベース
白金・金髪・茶髪のどの髪の上から使っても同じように自然な黒髪に。
ピンク・パープルなどの色が入ったカラー毛の上から使用してもしっかり黒に染まります◎

※金髪に使用した場合、ややマット(くすんだ緑)っぽく発色する場合があります。
シルバーの『キレイなシルバーにカラーするポイント』でご紹介している『補色』を混ぜると緑になるのを抑えることができ、色落ちもキレイになります。
※色がまだかなり残っている状態でブリーチをすると赤味が残る場合があります。
エンシェールズカラーバタークリアクリーム

カラーバターの色を薄める専用のトリートメント。
*クリアクリームだけ使用しても色は入りません。
*白に染まるわけではありません。

▼クリアクリームの使い方

クリアクリームでオリジナルパステルカラー

カラーカップなどの容器に、お好みの色とお好みの量で混ぜ合わせてください。
マドラー・泡だて器・スプーン・割り箸などでカンタンに綺麗に混ざります。

※クリアクリームでなくても、市販の白いトリートメントでも色を薄めることができます!
ただし、クリアクリームは他のカラーバターと同じ成分で粘度が同じなので、クリアクリームを使用していただいた方が、トリートメントの質とカラーバターの固さをキープして使用することができます◎

▲金髪の上から全色検証(新色・クリアクリーム除く)

▲茶髪の上から全色検証(新色・クリアクリーム除く)

▲白髪(バージン毛)で発色検証

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